自然災害への対策は大丈夫?一人暮らしの場合でも最低限準備が必要もの!

2018年8月3日

いつ起こるか分からない自然災害。

万が一に備えてしっかり対策しておこうと誰もが思うものの、意外と準備できていない人が多いのも現実ではないでしょうか?

ましてや一人暮らしの場合は尚更ですよね。

まだまだ若いし、1人だから何とか自力でなんとかなる!

なんて考えがちですが、自然の脅威は人間の力など無力です。

そこで、ここでは、一人暮らしを想定して、最低限準備しておきたいものをチェックしておきましょう。

 

自然災害への対策は大丈夫?一人暮らしの場合でも最低限準備が必要なもの!

・飲料水

1日2リットル、2リットルペットボトル5本くらいはストックしたい

・フリーズドライ

フリーズドライ(水を入れるだけで食べられるもの)
※最近は、ご飯だけではく、お肉類やパン、パスタなど種類も豊富なので、色々ストックしておくといざという時便利です。

10食分ほどあるとベター。

・スマホとソーラー充電器

テレビは見られなくても、携帯電話の電波はつながっていることがほとんどです。

スマホはライトとしても使えますし、情報収集だけでなく情報発信もできるので、電気がなくても使えるように太陽光で充電ができるソーラー充電器があると便利でしょう。

・薬

持病がある人の常備薬はもちろん、絆創膏、風邪薬、消毒薬、ガーゼなどをセットにして薬箱を作っておきましょう。

・現金

財布を無くしてしまう可能性もあります。

できれば財布以外にも、例えばスマホケースにも10,000円くらい入れておきましょう。

・ホイッスル

助けを呼ぶ時に役に立ちます。

人の声よりも遠くまで聞こえますし、弱った力でも音が強く出るためです。

自然災害への対策は大丈夫?最低限準備しておきたいこと

避難する人のイラストメージ画像(フリー画像いらすとや)

・家族との連絡手段

友達などとはLINEやTwitterなどでつながっていても、家族とは日常連絡しないのでつながっていない人(特に男子)は多いのではないでしょうか?

災害時などの非常時は、やはり家族は一番頼りになる存在になります。LINEやTwitterの連絡手段はしっかり確認しておきましょう。

・近所の避難場所

実家だったら、子供の頃に学校や児童会などで避難場所のレクチャーなどもあったと思いますので、だいたい分かっていることでしょう。

しかし、一人暮らしになってからは、近所の避難場所がどこだか分からない人は多いはずです。

いざという時のために最寄りの避難場所を把握しておきましょう。

・近くの高い場所

津波時や大雨での川氾濫などで1階、2階に家がある人は、近くの高台(高い建物)を目指さないといけない場面になることも。

近くの高い場所を把握しておきましょう。

 

まとめ

1人暮らしで災害時に必要なチェックリストを紹介しました。

最近の非常食は、かなりクオリティも上がっており、非常食の概念が変わるほどです。

非常食と言えど賞味期限もありますので、半年に1回くらいは非常食ディナーの日を作って、美味しく非常食もサイクルするようにしましょう。