船釣り最高!初めての予約で失敗しない選び方を紹介します!

2018年4月13日

これから船釣りを始めたい方、初心者の方で、船の予約をする時に気を付けて頂きたい内容などを紹介していきます。あなたも「広々とした海が大好きになりますよ」是非、船釣りを体験してください。

船釣りを始めたきっかけ

管理人の「じーじ」です。50歳の誕生日を迎える頃、仕事での深夜帰宅が多く、よく乗るタクシーの運転手さんが、趣味を持ちなさいよ。と乗車するたびに「船釣りは楽しいよ。初心者でも大丈夫だよ」一度行きましょうよ。と誘われたのがきっかけです。

船釣り

運転手さんからは、クーラーと仕掛けは買う様に。道具類は用意して頂き、釣り竿はレンタルで荷物も少なく出発しました。

福井県の西津漁港から出る「直幸丸」。大きな乗り合い船で20名近くで、午後3時に出船。暗くなるまでは、アジがメインの五目釣り。いよいよ「イカ釣り」。何度も手解きを受けた甲斐があり「待望の当たり」、釣り竿がシナリ重量感が伝わってきます。

夢中で一匹、一匹と釣り上げ、時には三匹が掛かって「ドヤ顔」(※イカ=一杯と数えます)。午後11時に終了のアナウンス。釣果は「アジ=12匹」(大物は40cm以上)、「イカ=42杯」(スルメイカが殆ど、ケンサキイカは三杯)。指先は、仕掛けが何回も刺さり穴だらけ(ちょっとオーバーかな)

神秘的な風景が、心も疲れも癒してくれます

帰港時には、幻想的な風景が楽しめますよ。船尾から海を眺めていると、スクリューで掻き分けた波が「キラキラと光ってます」 蛍イカです。あの感動も一生忘れません。

「なに、これっ?」「釣れたはこんなに美味しいの」

明け方には、自宅に到着。家族が起きて、クーラーを覗き込み「お父さん、凄い」の連発。そして夕食でも「お父さん、美味しい」「また、釣って来てね」の連発。

のどぐろ

初めての船釣りで、経験した事=「昼間の広い海」「竿が曲がる重量感」「幻想的な海」「味わった事のない新鮮な美味しさ」。

運転手さんも「ニヤニヤ」!

ベテランの運転手さんは、私の倍程の釣果。次の深夜帰宅では、「次はいつ頃行きましょうか」私から誘ってました。(笑)

短気だからと何時も断ってきた釣りも初めての釣行で一発ではまりました。是非ともあなたもハマってくださいね。きっと感動を何度も味わえますよ。

釣り船を探して予約をしましょう。

Googleで「知名、釣り船」で検索すれば沢山出てきますよ。幾つかHPを見て情報収集します。

はじめは、釣り船を直ぐに予約しないでくださいね。3つは、収集してくださいね。

【情報として必要な内容は】

  1. 釣れている魚種、餌の用意は、仕掛け、錘の号数(仕掛け、錘は幾つ用意するのか。また、船で販売しているか)。
  2. 竿、竿受け、電動リールのレンタルは可能か。(初心者はレンタルが無難です。竿の長さも、ラインの太さも船長任せがイチバン安心です。錘の号数は統一、ラインの種類、太さもある程度統一しないと他の釣り人と絡みますので)
  3. 船の大きさ、当日の予約人数、釣り座は選べるか抽選か先着順か
  4. 出船時間、帰港時間、集合時間と場所、駐車所の有無
  5. キャンセルは何時まで無償か、天候が不安定な時の釣行前日の確認はどちらがするか
  6. 船長以外のスタッフ(中乗り)が乗船しているか(トラブル、釣り糸の絡みをなおしてくれる、タモで魚をすくってくれる)

【お気に入りの釣り船は見つかりましたでしょうか?】

  1. できるだけ大きい船を選びましょう。キャビンがあればベストです。休憩、船酔い時に使用します。
  2. 船長以外のスタッフが乗船していれば安心です。電動リールの操作とか釣り方のアドバイス。そしてトラブル処理等。全て面倒みてくれます。

さぁ〜。準備万端!

前日は、早めに就寝を心掛けてくださいね。深酒などはNG。明け方に出船する船が多いので、多分、夜中の移動でしょうね。仮眠所があれば利用するのも得策。睡眠不足が船酔いの原因ナンバーワンですので。

あとは、良い天候になることを祈るだけです。

では、「いってらっしゃい」。

 

まとめ

50歳までは、船釣りなどの経験が一切無し。誘われても断ってばかり。「短気だから向いてないよ」といい続けてきた頑固者でした。

直ぐに、年間釣行が、20回、30回と、最多は「年間44回」。いまじゃ「釣りアホッ」と言われてます。

初心者の方も安心して楽しんでください。

これからも、シリーズで情報をアップしていきますのでよろしく。

予告:船酔いに関する情報を詳しく提供していきます。

   じーじ・乗船したつり船……1