何だ!コレッ!電車で嫌な臭いを放っているのは隣の人だった!

2019年3月7日

電車に乗っている顔をしかめる男性電車に乗っているとき「なんかクサい」と思ったことはありませんか?

学校や職場の行き帰りに満員電車をよく利用する人は一度経験されたことはあるでしょう。
その臭いは食べ物や香水、体臭などさまざまです。
家族や友人と出かけたときに電車内からそのような臭いがしたら、その日の気分はいいものではありません。
では、こんな状況に出会ったときどうすればいいのか。

今回は電車でクサイ臭いがした場合の過ごし方についてみていきましょう。

電車内が空いていた場合

空いている電車のイラスト電車内があまり混んでおらず、ある程度の身動きが取れる場合は、自分から移動することです。

隣の車両に移る、あるいは乗っている電車から降りて次の電車を待つ。
そうすることでクサい臭いから断ち切り、嫌な思いをせずに過ごせます。

ここで大事なことはクサい臭いがするところから離れることです。

クサい臭いがして電車が空いていたら、迷わず移動しましょう。
ただ、学校や仕事に遅刻する場合もありますので、
電車から降りる際には時間の確認にも注意してください。

電車内が混んでいた場合

満員電車のイラスト電車内に人が多く、電車から降りることや車両に移ることができない場合は、なるべくクサい臭いを嗅がない工夫をしましょう。

ここで大事なことはクサい臭いを嗅がずに電車内を過ごすかです。

今回は電車内でもすぐに対処できることを3つ紹介します。

ハンカチやマスクを使う

ヒダ付きのマスクを付けた人のイラスト(女性)ハンカチやマスクを鼻にあてることで、クサい臭いを防ぐことができます。
例え、クサい臭いが電車内で充満していても、ある程度の臭いは抑えれます。
ハンカチやマスクは、バックやポケットからすぐに取り出せるので便利です。
また、どちらも100円均一やコンビニで買えるので、備えておくことも良いでしょう。

口呼吸をする

口を開けて呼吸をする女性のイラストハンカチやマスクがないときは口呼吸をする方法もあります。
クサい臭いでもキツイものでなければ、口呼吸でその場を過ごすことができます。
口呼吸だと何も道具を使う必要もないので、すぐに実践できます。
ただ、口呼吸をしてどうしても気分が悪くなった場合は、うがいをしてください。

体・顔の向きを変える

かおを背けて鼻をつまむ女性の画像体・顔の向きを変えるだけでも効果はあります。
向きを変えて少しでも楽な状態を見つけるだけでもクサい臭い抑えられます。
ただ、他の人の迷惑にならないように動くと良いでしょう。
どうしても動きにくいときは、電車の揺れるとき、または駅で乗り降りするときに少しずつ動くようにすると良いです。

電車のドア付近に移動する

電車のドアの横に立つ人のイラスト満員電車でも少し移動ができそうな場合、ドアの近くに移動することもオススメです。
ドアの近くに移動することで、電車の乗り降りの際にドアが開き新鮮な空気が入るからです。
新鮮な空気が入ることでクサい臭いも軽減することができます。
もし、クサい臭いがとても苦手という方は、乗車する際に、初めからドアの近くに乗ることも一つの方法だと思います。

時期を注意してみる

スマホであらゆる結果などの情報を精査している男性の画像これまでいろいろな過ごし方についてみてきましたが、どんな時にクサい臭いが出やすいのか。
一週間では、平日の朝の時間帯と夜の時間帯です。
朝は通勤ラッシュで多くの方が利用するからです。
そして、夜は飲み会の帰りからける方が多くお酒の匂いが充満することが多いからです。
また、季節では、夏と冬です。
夏は暑い季節なので、汗をかきやすい時期だからです。
そして、冬は電車内の暖房と厚着などで意外と汗をかきやすい時期だからです。
このようなある程度のクサい臭いの時期を考えておくと対策の準備がしやすいです。

注意するのはいいのか?

注意をする男性。少しオーバーなアクションの画像これまで電車でクサい臭いがした場合の過ごし方についてみてきました。
でも、クサい臭いがするものが人であった場合、あまりにもクサい臭いが耐えられなかったら本人に注意したくなる気持ちもありますよね。

ただ、注意するのはやめた方が良いです。

理由は、注意するだけで言い合いやトラブルに巻き込まれる可能性があるからです。
トラブルに巻き込まれると、時間と体力を使います。またトラブル後もあまりいい気分にならないと思います。
なので、クサい臭いがしても注意するのを避けるようにしましょう。

まとめ

電車内のつり革の画像電車でクサい臭いの過ごし方いかがでしたか。
クサい臭いがするときは嗅がない工夫をする、またはクサい臭い移動すること。
自分ができそうなことがあれば参考にしてみてください。

どうしても困った場合は、駅員さんに呼びかけるのも一つの方法だと思います。

クサい臭いに捕らわれず、本来電車に乗る目的を見失わないように気をつけてください。
電車でより良く過ごせるよう願っています。