300円のコンビニランチをしっかり取る事で日々の健康を整える

おにぎりの画像仕事をしているとランチをきちんと取っておくとは結構重要な役割を果たすのをご存知でしょうか?
しかし忙しかったりするとランチを抜く人も少なくないのではないでしょうか。
でも、ランチを抜くと夕方には結構疲れてしまっていたりしませんか?
はたまた集中力もかけてイライラしたりしてやる気がいまいち起きなくなってしまいます。
これ実は自律神経の乱れによるものです。

そんな方には忙しくても時間も手間もかからなく食事をとる事が出来るコンビニランチを今回、私はお勧め致します。

ランチを取る事は何故重要なのか?

ランチってそんなに重要な事ですか?
お腹いっぱいだと眠くなるし、午後の仕事に逆に影響がですのですが、と言われる方もいらっしゃいます。
ではランチを取る事でどんなメリットがあるのか見ていきましょう。

春先は要注意

春先は特に注意が必要なのです。
身体が気温差についていけずにストレスになり自律神経が乱れやすくなります。
自律神経が乱れると疲れ安くなったり、ぼーとしたりしてどうも調子が出ないという事になってしまうのです。

ワンコイン。500円玉を持っている画像そもそも自律神経が乱れると何故体調不良になるのでしょうか?
この自律神経とは二つの神経のバランスによって保たれるといわれています。
一つは交感神経、もう一つは副交感神経といわれるもので、簡単にいうと自律神経はこの二つのバランスによって保たれていると事なのです。
昼間はこの交感神経がもっとも活動して上がってきて、夜は副交感神経がもっとも上がってくるとの事です。

自律神経と腸内環境の関係とは?

「腸内環境を整えると体調にはいいよ」という話は皆さんもよくご存じかと思います。
この腸内環境も自律神経の影響によるものなんだそうです。

自律神経を整える為には腸内環境を良くすること、腸内環境が良い時には自律神経も整っているという事なんですが、この腸内環境をよくするには日々の食事のバランスがやっぱり必要不可欠なんです。
もちろん基本は一日三食とる事ですが、この三食のバランスも大事になってきます。
三食をきちんと取って腸内環境を良くしてあげる事が自律神経を整える為に一番いいのではないでしょうか。

なので、ランチを抜くなんて自律神経を乱してくださいって自分からしてるようなものなのです。

タイプ別コンビニランチ

そうはいってもコンビニでそんなに腸内環境を良くしたりバランスを考えてランチってとれるのとお思いの方も多いかと思います。
いえいえ、コンビニは侮るなかれです。
今やコンビニは食材の宝庫と言ってもいいほどです。

二日酔いむくみ対策コンビニランチ

豆乳の画像バナナの画像二日酔いの時などにむくみがひどい時などにおすすめなのが、利尿作用のある食材です。
よく言われるのがアサリやしじみ、野菜ではじゃがいや豆類です。
これらを念頭に置いて選んでみます。

カロリーオフパン(125円)ジャガイモのサラダ(127円)+豆乳(98円)+バナナ1本(108円)計458円
おおー値段も素敵ですね!ワンコイン内です。
その他豆乳をお味噌汁に変えたりとできますね。

新陳代謝アップコンビニランチ

こんびにで、ワンコイン内で揃えた食材の画像次に新陳代謝アップ、いわゆる身体を温める効果の期待できる食材を考えてみました。
お昼になると意外と血糖値が低くなってきて力が入らなかったりちょっと身体が冷えてきたりする場合があります。
そんな時は身体を温めて活力アップメニューがおすすめです。
タンパク質とあたたかい野菜を中心に考えてみましょう。

肉まん(167円)+具だくさんスープ類(300円ぐらい)計467円
こちらもワンコイン内になりました。
具だくさんスープ類等は地域や季節によって変わりますのでいろいろ試してみるのもいいですね。

肌トラブル改善コンビニランチ

こんびにのポイントカードの画像最近季節の変わり目でちょっと肌荒れが気になるという方は特に腸を意識してみて下さい。
腸内環境を良くするのは食物繊維と乳酸菌ですよね。
そこでこんなメニューはいかがでしょうか?
おにぎりも本当に種類が増えましたので、

雑穀米などのおにぎり(120円前後)+海藻サラダ等300円+ヨーグルト1個(159円/4個)460円
納豆巻き(140円)+具だくさんトン汁(138円)+ヨーグルト1個(159円/4個)計318円
どちらも300円代~500円弱でした。

まとめ

この様にランチを自分のスタイルに合わせて楽しむ事も自律神経のバランスを保ち活力ある一日にする事だと思います。
しかし油断をすると1000円なんてあっという間に使ってしまうのもコンビニなのです。
そうならない様にコンビニランチは腹八分が一番です。
お金もお腹も腹八分目に致しましょう。