アパートでの新生活!NHK受信料は払わなければいけない?

2019年3月22日

弱点って突かれると痛いと思いませんか?小指を踏まれるだけでも痛いのに、、、
苦行のような机上の学問を必死こいて、こきにこきまして勉強したのに、それは社会という人間の欲望に満ち溢れた世界に踏み入れた瞬間に使えるものではなくなります。むしろ、社会勉強はここから始まるのですが。

生誕!してから、当然のようになじみが深いわけではありませんが、知っていて当然の世界が、社会人となると、理由を知らないと納得すらしない内に義務を負わされる。

ありえない話ですか?いえ、いついかなる時でも降りかかるからこそ、身の回りの当然を不思議ととらえてくださいね。

アパートでの新生活!NHK受信料ははらう?

証明が点灯しているマンションの画像1人暮らしを始める学生にとって、新生活はどのような心境でしょうか?
ワクワクとドキドキと色々な出会いが渇望される、夢に描く生活ですよね!

あまい、あまい。
確かに、社会人として認められる年齢と環境に至るまでは、誰しも、本当に知らない誰かや法律や、環境に守られているのです。

マンションの廊下の画像俺は、私は、”一人でも大丈夫”と思ったのは、何がきっかけでしょうか?納得する理由なんて誰も持ち合わせていないのですよ。
だって、それは、自分自身が”大丈夫”と過信しているからです。

”ピンポーン”もしくは”コンコン”、または”NHKです”でしょうか?
ある日、突然、私生活の環境に訪れた知らない人物は誰なんだ?

”NHK受信料”

「NHKでーす」
「はーい」

、、、ストップ。
なぜ、NHKが訪問理由になるのでしょうか?

そもそも、ご実家で暮らしていた時にNHKを語る人物を観ましたか?聞きましたか?
そうです、これが身近にあって当然の矛盾。

知らなければ誰しも警戒するはずなのに、”NHK”というだけで聖者のような対応の仕方。
言い過ぎかもしれませんが、疑いもなく最後の砦である玄関ドアを開けているのは、あなた自身ですよ。

”NHK”って何ですか?
はい、放送局です。

よく考えてみてください、国家ですか?市営ですか?知り合いですか?
知らない内から、”ある”からこそ疑わないその名称は、民間企業ですよ!

そして、民間企業は企業として繁栄する、存続するために何が必要なのか、それは”お金”です”契約”です”お客様”です。
あなたが求められるは、”NHK受信料”という知らなければ逃れられない言葉なのです。

払いました

あってもあまり観ないモノだから、そんな理由は個人的なものです。
NHKを頻繁に観ているから、観ていないからで判断するのであれば多大な労力を必要としますし、第一誰が監視するのですか?

現代は、個人情報が守られる時代です。
であれば、NHKを観れる環境にある方々に、観れる媒体を所持していれば”いつでも”視聴できる状況にあるなら、そのような”環境”にある方々から
受信料というものを徴収せざる得ないのです。

例として、学生さんも”テレビを持っている”という理由だけで、受信料を支払わなければならないという”口実”に、定期的に受信料を支払う契約を締結してしまいました。

支払いの義務は?

テレビのアンテナの画像NHKが観れるのであれば、当然に義務になるのだな!ストップです!

NHKを視聴するには、放送局からの電波を受け取るアンテナが必要なのです。
アンテナが無いのであれば、そもそもNHKを視聴できないのですから、支払いの義務は生じないのです。

調べよう!

え!支払わなくてもいい事由が存在するの?
と少しでも思われた方、NHK受信料とは何なのか、知らなければ契約をしなければならない義務を負わなければならないことを十分に考えてみてください。

知らないことは自分にとってのデメリットでしかありませんよ!