コンビニでたむろしている君達。深夜なら通報#9110で解決。

2019年4月1日

夜のコンビニに入ろうとしている人。フォーカスした画像夜遊びといいますか、友人達と飲み歩いたりする時間は早いものです。
すぐ深夜は回ってしまいますし、コンビニに立ち寄ることも多いでしょう。そんな時は、多少たむろっている人がいたところで気にはなりません。

癇に障って喧嘩になることも時にはあるのでしょうが。

問題は、仕事帰りや帰路に向かおうとしているときに、たむろしている状況は、コンビニに行きたいのに近づけない、少し喫煙所で一服したいのに喫煙スペースに近づけない等々です。

深夜は特に喧嘩等のいざこざがよく起こる時間帯ですから、正義感をかざしたところで多勢に無勢の可能性がある以上、賢い判断を下すしかありません。

都市部であれば、まだ周囲にもコンビニは点々としている場合が多いですから、諦めがつきそうなものです。
そこでしか買えないお気に入りの商品があるのであれば別ですが。

しかし、地方の少し田舎と呼ばれるような、コンビニが1軒しか見当たらず、車を使わないとアクセスが悪い地域にあれば、そのコンビニは疲れて帰宅する人物にとってはオアシスです。

ただ、邪魔にならない場所でたむろするのであれば、そこまで気にはなりません。
しかし、出入口の前であったり、喫煙スペースであったり、駐車場のど真ん中であったり、満場一致で邪魔と言えるようなところでたむろしているのであれば、問題行動と言えるでしょう。

周囲に迷惑をかけていますし、何より、たむろしている人物達の所有している場所ではありませんからね。

そんな時、どうしたら良いのかをお話ししましょう。

深夜のコンビニでたむろする集団

「あー、疲れた!」と自宅から徒歩5分程の場所にあるコンビニへと足を運んでいました。
時間帯でいえば、学生は寝ている時間、社会人であれば、2次会に臨んで、飲みすぎたくらいの時間でしょうか。

帰って、ふろ上がりの晩酌は、疲れたサラリーマンを癒す回復薬のようなもの。
そのコンビニは、最近建てられたばかりで、昼間こそ人の出入りは激しいのですが、その時間帯は徘徊するような人はいません。

というより、深夜を回った時間に帰る方が珍しいわけですから、この時間にコンビニにいくことは、まずありませんでした。
コンビニに近づくと、がやがやと若者の声が響きます。

こんな時間帯に、何を騒いでいるのだと思いましたが、彼等は、そのコンビニの駐車場で堂々とたむろっているのです。
その他の客の出入りもない時間帯ではあるものの、思っていた以上にガラが悪そうな雰囲気の大人数。

出入りできるスペースはありますが、こんな時間にたむろして騒いでいるなんて、周辺の住宅に迷惑がかかることが分からないのかと憤りを感じます。

注意してみる~妄想編~

「キミたち、こんな遅くに何を騒いでいるんだ!近所の住民に迷惑がかかるだろう」と言ってみれば当然の文句を彼らに問いかけます。

私の勢いに押されたのか、面倒だなと思ったのか、彼らはぶつぶつと文句を言いながら、去っていきました。
コンビニ店内で買い物をしようと店内に入ると、最近たむろされて困っていたと店員から感謝を述べられる。

私は買い物を済ませて、いいことをしたと気分よく帰路に着こうと足早に店を後にしたのです。

という状況になればありがたいのですが、悪いと思って彼等もそこにいるわけではありません。
もちろん、楽しい時間を邪魔されるわけですから、絡んでくるのは当然と言えば当然です。

結果、彼らと口論になり、コンビニに防犯カメラがついているとはいえ、その場から少し離れたところに連れていかれれば多勢に無勢です。

私には逃げ道すらないでしょう。そして、もし何かあった場合、彼らを見つけることは叶わないかもしれません。
コンビニ関係者の方にも迷惑がかかるかもしれない可能性だってあります。

そんな妄想を一通り終了すると、”注意してみる”という行動は賢いとは言えないでしょう。

たむろする理由

なぜ、用もないのにたむろしてしまうのか。
様々な理由があるとは思いますが、夜にたむろするという部分が一つの答えに繋がります。

それは、家庭環境でしょう。
もちろん、遅くまで誰かの自宅で集まってワイワイやるようなことは現実としてできないでしょう。家族がいますから。

問題は、その時間までたむろしていて、周囲の迷惑、店舗の人に対しての配慮に欠けた分別の無い問題行動をとっているということを許している状況です。

許しているわけではないと言われる方のいることとは思いますが、事実、そのような行動をとっている現実があるということです。

家族が心配するから、早く帰らないと!
もうお休みになっている住人もいるから解散しよう!
とならないのは、帰りたくない理由があり、たむろする空間が楽しいからではないでしょうか?

#9110

国家権力の出番というわけではありませんが、そこは警察に相談すべきところですよね。
しかし、110番してしまうと通報と受けて駆け付けるため、当日落ち着いたところで、また同じようなことが起こる可能性もあります。

来る客全てに目を光らせるようなことをされでもしたら、通報者本人も行きづらくなるでしょう。
そこで、何か事件が起こる前に、様々なことに対しての相談ダイヤルとして”#9110”がお役に立てることでしょう。

その日だけでなくても、たむろし騒音を挙げている時間にパトロールを重点的に行ってもらえないか?という相談でも何でもいいのです。
少なくとも、面倒ごとを彼等も嫌うはずですから、そのうちたむろする行動もなくなることでしょう。

もちろん、場所をかえてたむろする可能性もありますが。

まとめ

注意したいが、自分たちの身の危険を考えるとなかなか行動に移せないものです。誰でもそうでしょう。
一般人にとって、便利な相談ダイヤルがあるのであれば、日常の不安や困ったことを相談しておくのも手段でしょう。

事件を未然に防ぐためにも、やはり警察組織も住民の協力が必要なのですよ。