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回収の成果!NHK受信料が回収業者に与える歩合はナンボ

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テレビを見て、お金を払う皮肉なイラスト「NHK受信料を支払ってください、支払いの義務があります」
と、こんな感じで訪問をする回収業者は稀でしょうが、強引な回収営業をするNHK職員が問題となり、なりすましすら起こるような昨今です。

多大な”歩合”が個人に発生しなければ、躍起になって営業はしないでしょうし、案外言葉次第で楽に稼げるなと、NHK職員を装う悪いやつ!もいるのではないでしょうか?

NHKも民間企業ですので、売り上げが無ければつぶれてしまいます。
しかし、NHK放送を利用する国民がほとんどですから、NHK受信料を回収するのは当然の職務ではありますよね。

では、問題となるほど躍起になる回収業者が得られる”歩合”はどれくらいなのか?
様々な情報をもとに見解を述べていきましょう。

NHK受信料が回収業者に与える歩合は

回収業者にもストレスが多い

まず、第一に考慮していただきたいのは、企業として働いている以上、ルールや規則に則って、自分の業務や役割に従事しているというところです。

大企業なだけに、公になった大きな問題は、まじめに、真摯に、暑くても寒くても足を使って回っている回収業者もいます。
一部の問題行動が起こることで、”NHK受信料の回収業者だ”と冷たい目でみられることも多いのです。

集団心理と言いますか、1人2人と指摘する人が増えてくれば、全国放送で知られているわけですから非難の言葉をどれだけ浴びせられることでしょうか。

そんな冷たい目と態度や扱いがある中でも、企業側からノルマを設けられるわけですから、いくらルールや規則に則って職務についている人もストレスで参ってしまうか、別人のように鬼営業をするしかありません。

問題となっているのは一部の人間の行動、そして、支払の義務を逃れるための為の虚偽や対応は国民の違法対応になることをしっかりと覚えておきましょう。

ルールを順守した営業

しっかりと職務を全うしている人物は、しっかりと説明を果たしています。
お金を回収しに来ているわけではありません。

NHK波を受信している住まいに、受信しているなら支払いの義務が生じますよという説明の下、”受信料の回収”の為に、訪問しているわけです。

この営業自体は違法行為でも何でもありません。
もし、説明責任も果たさず、強引な営業や支払いを強制するようであれば、その人自身にそれなりの対応を取るべきところですね。

国民には、支払の義務が放送法で認められていますから、条件に該当するようであれば義務は果たしましょう。

どれくらいの歩合が発生するのか

問題となるほど、躍起になるNHK受信料の回収。
回収すれば、1件につきどれくらいの”歩合”が回収してきた業者の手元に入るのでしょうか?

毎月のノルマもあるでしょうし、担当している地域があるのであれば、マンション・・アパートであれば入れ替えの時期、一軒家であれば、建築中にリサーチも可能でしょう。

営業の仕方も条件には含まれるとは思いますが、違法な回収作業をしない人にとっては、リサーチこそ回収作業を円滑にする手段でしょう。

基本的には、出社してから回収に向かえば、勤務時間内の行動は自由と言われている為、人の動きがあまりない月に作業するときはゆったりと、動きが激しい時にはその月内に回収に回らないと機を逃してしまいます。

調整をするのは回収業者自体の自由ですが、”歩合”がある以上、足を色々なところに運んだ方が自分自身の為になるでしょう。

1件につき10,000円~15,000円

NHK受信料の1件における”歩合”の情報は様々ですが、10,000円~15,000円と言われています。そもそも、NHK受信料はそんなに高くないという印象です。

一万円札の画像しかし、NHK受信料を支払う契約を取りつけさえすれば、特定の期間を軸に、定期的な金額がNHKに入って行くのです。一回の契約で、定期的に契約者から金額が入ってくるのですから、大きな需要ですよね。

そして、1件につきその額が”歩合”としてもらえるのであれば、基本給の~20万とプラスして、頑張れは相当な額を個人でもらえることになります。

衣食住の住に関わる部分に密接しており、テレビは住の生活には欠かせないものなので、絶えず要領によっては高額の月給を手にすることが出来るわけです。

それは、営業の力云々よりも、問題行動となっている対応で対応していった方が、自分にとってメリットは大きいと考える人が出てくることもうなずけます。

しかし、その分同業者や次回自分が回る地域の住民から受ける反応は苦しいものになるのでしょうが。

歩合の対価

頑張れば”歩合”が入ると躍起になる回収業者も多いでしょう。
しかし、民間企業にとっては契約がとれてナンボの世界です。

何も取ってこれない人より、結果をたくさん持ってきた人を優先する数字にどうしても目が行きます。「テレビ持ってないところがほとんどでして」という人物より、「契約たくさんとってきました」という人物を優先するでしょう。

結果的に、NHKに対し功労しているのは契約を持ってきた人物なので。
もちろん、出来なければクビは民間企業にはつきものです。

理想と現実から、うつ病のような病気になってしまう人すらいるでしょう、世間ではNHK受信料の回収業者は敵と無条件にみなされていますから。
しかし、自分の職務として義務を果たしている職員がいることも忘れないでほしいところですね。

まとめ

NHK受信料の回収業者だからと言って悪徳業者というわけではありません。
地道な成果で”歩合”をいただいている誠実な職員も多数いるわけなので、少数の問題行動に目を向けるわけではなく、責任を果たした営業には、視聴している側として認識を新たにするべきものなのかもしれません。

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