江戸風鈴にも「アマビエ」が登場。コロナを鎮める妖怪が人気!

2020年6月1日

江戸風鈴の人気キャラクターに注目!2020年はコロナウイルス蔓延で全世界が怯えており、数えきれない死者がでています。目に見えないコロナを撃退すべく売れ行き好調だそうです。

一般的には金魚などの夏の風物詩に加えて、疫病を鎮めるとされる妖怪「アマビエ」の絵柄も登場しているそうです。

東京都江戸川区の「篠原風鈴本舗」では、真夏を迎える前に江戸風鈴作りの最盛期を迎えているそうです。人気の江戸風鈴を紹介します。

アマビエのイラスト

 

江戸風鈴にも「アマビエ」が人気!

江戸風鈴とは、江戸時代から伝わる製法で職人の手で作られた「ガラス風鈴」のことです。篠原風鈴本舗の会長である篠原儀治さんが12歳から風鈴作りの修行を始め現代までには、様々な賞を受賞され、石原都知事より名誉都民の称号も頂いている方です。

江戸風鈴の魅力

江戸風鈴の画像

江戸風鈴の画像

出展:篠原風鈴本舗

「江戸風鈴」の伝統的な色や絵柄は写真のように真っ赤に塗られたもので、金魚や達磨の絵柄が代表的な絵柄で人気があるそうです。でも、2020年は「コロナウイルス感染」で全世界が震撼しています。

篠原風鈴本舗では、疫病を鎮める妖怪「アマビエ」を絵柄に登場させて、コロナウイルス退治に一役を買っています。この可愛い妖怪を自宅にもぶら下げてコロナ退散。そして涼やかな音色で涼を満喫してください。

 

 

篠原風鈴本舗さんの紹介