元気すぎるママの意識って!?疲れずうまく育児をこなすにはどうしたらいい?

やる事いっぱいの子育ての毎日。

それをこなしていくには

ママ自身にも体力や気力がたくさん必要。

でも、どんどん疲れやストレスが溜まって

イライラしてしまったり

そんな自分に落ち込んだりの悪循環…

 

30代後半で幼児期の子育てをしていた

かつての私がそうでした。

 

でも、周りにいませんか?

同じように子育てしているはずなのに

元気すぎるくらいパワフルなママ。

きちんと子育てしているように見えるのに

何だか余裕を感じる…。

 

何が違うの?

どうしたら、そうなれるの?

その答えは「免疫力を下げない生活」にあったのです。

ママ意識が高い人は元気で活発、なんでもこなします!でも疲れることはないの?

健康なママ・思いにふける姿

体調を崩したり、疲れが取れなかったり

自分コンディションが悪いと

どんどん悪循環になることを

元気で活発なママは知っています。

鍵となるのは「免疫力を下げない」生活をすること。

そのためには体を冷やさない

しっかり睡眠をとる

タンパク質やビタミンを摂る食生活

ストレスをためないを、

普段の生活で意識することが大切です。

体を冷やさない

体温が1度下がると

免疫力は3割下がると言われています。

冷えは万病のもと…なんて言いますよね。

それくらい、体を冷やさないのは

健康にとって大事なことなんです。

冷たい飲み物を避ける。

足元やお腹周りを温める。

軽い運動をする。

おふろでは湯船に浸かる。

冷え性改善のおすすめ情報はコチラ

この4つを意識してみましょう。

日中は公園遊びや軽い散歩などで

子どもと適度に体を動かしたり、

夜はお風呂で

お風呂ポスターやおもちゃで遊んだりすると

子どもの寝つきもよくなったりするのでオススメです。

お風呂ポスターでお勉強!!

 

しっかり睡眠をとる

子育て中の睡眠時間、

なかなか取れない事も多いかもしれませんが…。

体と心は繋がっています。

しっかり睡眠をとると

体調を整えられて、気持ちも安定します。

睡眠不足は育児ストレスの大きな要因の1つ。

出産の平均年齢も上がり、

睡眠不足で体力の不安を感じるママも多い近年。

不安を感じたら、周りの助けを借りてでも

しっかりと寝ることが大切ですね。

タンパク質やビタミンを摂る食生活

免疫力を高めるのに欠かせない食事。

そのためには必要な栄養素の入った食材を

意識して普段の献立に取り入れてみてください。

良質なタンパク質

肉や魚、卵、大豆製品、乳製品

ビタミンACE

ビタミンA:野菜(人参、モロヘイヤなど)、レバー、うなぎ。

      脂溶性で、油で炒めると吸収がよくなる。

ビタミンC:野菜(パプリカ、ピーマン、ブロッコリー)

      果物(キウイ、柿)

      熱に弱いので加熱しすぎないよう注意。

ビタミンE:ナッツ類(アーモンド)、魚介類(うなぎ、たらこ)

      野菜(かぼちゃ、アボカド)

ストレスをためない

美味しいおやつを食べたり

好きなドラマや映画、Youtubeを見て

思いっきり笑ったり泣いたり

少し違うところへ散歩してみたり。

子どもと楽しめる趣味や楽しみを作るのもいいですね。

毎日の中に楽しみや嬉しくなることや時間を

作るようにしてみてください。

時には休みつつ育児を楽しみたい!

ハーブティーで息抜きタイム

でも、そうは言っても

やっぱり疲れたり

ストレスもたまったり…

子どもと24時間一緒にいると

煮詰まるような気持ちに

なってしまうこともあります。

心と体どちらも元気でいるには

子どもと離れてリフレッシュできる

1人の時間もとても大事です。

美容院へ行って

どこかで少しお茶して帰る。

それだけでも、ほんと違うんですよね。

1人の時間を作るには

2通りの方法があります。

誰かに子どもを預かってもらう

1日の中に時間を作る

誰かに子どもを預かってもらう

パパや実家に預けるのが簡単な方法ではありますが

単身赴任、実家が遠方など、個々に事情もあります。

そんな時は、ファミリーサポートという

子育ての相互援助の支援事業もあるので

住んでいる市町村の「ファミリーサポート」

調べてみてください。

育児疲れでリフレッシュしたい、や買い物なども

依頼する理由として明記されていたりしますよ。

1日の中に時間を作る

子どもを早めに寝かせられるように

生活リズムを作ったり、

いつもより少し早く起きたり。

また、

宅配の食材キットやお惣菜

冷凍食品を取り入れたり、

ロボット掃除機や食洗機などの

時短家電を使ったりして

家事の負担を減らすことも

いいですね。

家事も育児もやればやるほど

キリが無かったりします。

あれもこれもやらないと…と頑張りすぎず

何を優先するかを考えて

今日はここまで、と

1日の区切りを決めるようにしましょう。

まとめ

子どもが小さいうちは

意識していないとなかなか

自分の事を気にかけたり

自分の時間を作ったりできません。

「まだ小さいんだし、

自分のことを後回しに我慢するのは親として当然」

と思うかもしれません。

私自身、そんな風に考えて

自分を追い詰めていたような時もありました。

でも、1人で頑張ってしまうことでイライラしたり

疲れが取れないままで子どもと過ごしていると

どんどん悪循環になってしまって

結局は子どものためにも良いことはないんです。

心と体の免疫力を高めることを意識しながら

元気に笑顔で、子育てを楽しめたらいいですね。