40代女性の一人暮らし!生活費の悩みを解決する!老後の貯蓄もOK!

2020年11月26日

最近の調査では

40代の女性で一人暮らしをしている人は全体の23%程度です。

ということは約4人に一人は一人暮らしをしていることになりますね。

いろいろな理由で一人暮らしをしているはずです。

でも今よりも豊かな生活をしたい。

これから一人暮らしをしたいけれど、どれくらい生活費がかかるのか気になる。

ずっと一人暮らしをするには老後の備えも必要だけれど、

どうやって貯蓄したらいいのかわからない。

そんな素朴な疑問にお答えしましょう。

40代女性の収入はどれくらい?一人暮らしをして貯蓄にどれくらい回せる?

健康なママ・思いにふける姿

職種によって違いますが、40代女性の平均年収は300万円くらいです。

1か月に換算すると25万円程度ということですね。

でもボーナス分を考えると1か月に使えるのは20万円が目安です。

将来もずっと一人暮らしを続けることも視野に入れて、

老後の貯蓄も考えたいところです。

生活費を15万円ぐらいに抑えることができれば、

月に5万円ぐらいを貯蓄することも可能ですね。

一人暮らしの生活費を上手に抑えるには?

40代くらいの女性

一人暮らしの人の平均的な必要経費の例をご紹介します。

家賃 4万~8万円

光熱費 1万円

食費 3万~4万円

通信費 5千円~1万円

衣類、美容費 2万円~3万円

交際、娯楽費 2万円

これを合計すると約15万円ということになります。

できるだけこれくらいかもう少し控えめにするには、

次のようなことがポイントです。

家賃については都心ならばこの値段では難しいですね。

少し離れたところの安いアパートを借りて通勤するとか、

多少古くても気にせずに住むなど工夫の余地はあります。

家賃は下がることがないので、安い物件を探すのが鉄則です。

働いている人なら、職場で通勤手当が出ますから、

交通費の心配がないのは利点ですね。

食費は外食を減らし自炊を中心にします。

安い食材を買って自炊すれば節約できます。

忙しい時でも総菜だけ買って、ご飯を炊けば節約はできます。

自炊をして栄養バランスのとれた食事をするのは、

節約になるばかりでなく、健康のためにもプラスですよね。

女性は衣類や美容費はある程度は必要です。

でも体形を維持できれば、

新しい衣類はそれほどたくさん買う必要はないのです。

おしゃれもしたいですから多少はいいでしょう。

ただメリハリをつけて新しいものは年間23枚にする。

あるいは普段着はリサイクルのようなところで

格安なものを買うなど工夫の余地はあります。

最近はリサイクルでもほとんど新品を

びっくりするような値段で買えることもあります。

40代ならお肌の手入れも必要でしょう。

化粧品などは極端に肌が弱い人は別ですが、

ちふれのような安い化粧品でも結構いいものがあります。

高価な化粧品をちょっぴりずつ使うより、

安いものをふんだんに使う方がいいような気もします。

安くていいものを探してみるのも悪くないですね。

交際、娯楽費も楽しそうだからと毎週のようにお出かけとなると、

いくら予算があっても足りません。

月に1回とか、年に3回とか決めて楽しむときは楽しむ、

引き締める時は引き締めるようにしたいものです。

無駄な電気のつけっぱなし、水の出しっぱなしをしない、

長電話を控えるなど、小さな節約も有効ですね。

そんなことに気を付ければ月に5万円の貯蓄も夢ではありません。

月に5万円貯金できれば、1年で60万円、10年で600万円になります。

具体的な目標があると、節約にも励めるはずです。

日々の生活を楽しみつつ貯蓄もできたらいいですね。

まとめ

40代女性の一人暮らしでは生活費は1月に15万円ぐらいはかかります。

上手に節約して5万円ぐらいを貯蓄に回すことも考えましょう。

節約をめざしてメリハリのある生活をして、

老後にも備えたいものです。