歯ブラシの再利用はこれで決定!掃除専用に曲げる方法を紹介

2020年12月11日

古くなった歯ブラシはどうしていますか?

燃えないゴミに出すなんてもったいない!

水道の蛇口やシンクの掃除に古歯ブラシは必需品です。

ブラシの部分が当たりにくいびん底掃除なら、

歯ブラシを曲げて使うと効果的です。

でもあの固い歯ブラシの柄を曲げることなんてできるのでしょうか?

実は案外簡単に曲げられるのです。

その方法をご紹介しましょう。

お湯につければ簡単に曲げられます!

熱湯に浸けて歯ブラシを曲げている

歯ブラシの柄はしっかりできているようですが、

熱には弱いのです。

歯ブラシの柄を曲げるには熱を加えればいいわけです。

簡単なやり方として、

鍋にお湯を沸かして歯ブラシを曲げる方法と

耐熱コップにお湯を注いで曲げる方法があります。

短時間に曲げるならば、鍋にお湯を沸かし、

歯ブラシの柄を浸けて好み方向に曲げてみましょう。

15秒~30秒で曲がります。

その後で水に浸けて形を固定します。

これで完成、とても簡単ですね。

レンジの上で作業をするのが危険だと思う人は、

耐熱コップに熱湯を注いで、

その中に歯ブラシを1分ぐらい浸けておきます。

柔らくなったところで柄を曲げればすんなりと曲がります。

水で冷やせばしっかりと曲がります。

90度に曲げれば、お掃除用として十分に使えます。

用途によって外向き、あるいは内向きに曲げたものが

何本かあると便利ですね。

ただし歯ブラシの柄の材質が、

PS樹脂やAS樹脂、陶器やガラスなどの場合は、

曲げることはできませんから注意してください。

また柄の部分があまり太くない、むしろスリムなものの方が

簡単に曲げられます。

ラクラクお掃除に大活躍!

曲げた歯ブラシで簡単お掃除

お風呂の戸のレールや網戸のレール、

タイルの目地、キッチンのシンクの隅やレンジの溝など、

歯ブラシの出番はたくさんあります。

真っすぐな歯ブラシでもきれいにすることはできます。

でも水道の蛇口の周りは裏側が見えないので、

磨きにくいですね。

歯ブラシを90度に曲げておけば

蛇口の後ろまでしっかりきれいにすることができます。

ジャムの瓶などの口の下の部分や底も

曲がったブラシがあるととてもきれいになります。

排水溝なども曲がった構造になっているものがありますよね。

あれなども曲がったブラシの方が断然便利です。

せっかく歯ブラシがあるなら、

使いやすいように曲げたものも掃除道具に加えておくのが得策です。

まとめ

お掃除に古歯ブラシは必需品です。

真っすぐな歯ブラシをお湯につけると柄を曲げることができます。

90度に曲げた歯ブラシなら、

蛇口の裏側や曲がっている排水溝の掃除もラクラクできます。

曲がった歯ブラシでおうちの隅々まで

きれいにしてみてはいかがでしょうか?