カイロをゴミ箱にポイっと捨てる!発火して火事になる?知っトク事とは!

2020年12月12日

これからの寒い季節には使い捨てカイロは欠かせませんね。

ポケットに一つ入れておくとほかほかして、

半日ぐらい温まることができます。

さてこの便利はカイロですが、

使い終わったカイロはどうしていますか?

そのままゴミ箱にポイ捨て!

まさか発火することはないでしょうが、

本当に安全なのか心配になることもありますね。

そこで、使い捨てカイロの正しい捨て方について

注意点をまとめてみました。

使い捨てカイロの正しい捨て方

4種類の分別ゴミ箱

使い終わってすっかり冷えたカイロはゴミに出すことができます。

ところが自治体によって使い捨てカイロの分類の仕方は違います。

自治体により、燃えるゴミ、不燃ごみ、金属・陶器・ガラスゴミなど

分類の仕方に違いがあります。

自分の住んでいる地域のごみ分別方法を調べて、

それぞれのごみの日に出すのが正解ですね。

でも少し使っただけのカイロだったら、

ゴミに出した後で熱くなったり、

もしかして発火したりしないか?

気になるところですよね。

でも使い捨てのカイロの成分は

鉄粉、水、塩類、バーミキュライト、活性炭です。

これらを混ぜることで

鉄を急に酸化させて熱を出す仕組みになっています。

この方法だと最高でも70度までしか温度は上がりません。

ですから、有効成分があるカイロだとしても、

火事になることはほとんどありません。

とはいえ万一の場合が心配ですよね。

やっぱり、カイロを放置して完全に冷えてから

ゴミに出すのがいいですね。

未使用ならどうする

未使用のカイロを手に取っている画像

未使用のカイロだったらどうしましょうか?

カイロの使用期限は2年から5年と意外と長いのです。

ですから、来期にも使える未使用のカイロなら、

来年まで保管するのがいいですね。

カイロの袋の穴が開くと、

空気が入って発熱することがあるので、

ジップロックなどの密封できる袋に入れましょう。

できるだけ日の当たらない場所に保管するのが安全ですね。

未使用でも使用期限が切れてしまったものは、

外袋を外して、まだ発熱するなら、

完全に冷えてから処分します。

期限切れのものでも、1日放置すれば完全に冷えて、

安全に捨てることができます。

私も時々買ったまま忘れていたカイロを見つけて、

このまま捨ててもいいのか悩むことがありました。

やはり空気に当ててから捨てるのが最善ですね。

まとめ

使い捨てカイロの捨て方は、

自治体によって分類の方法が違います。

使用済みのものはすっかり冷えてから、

決められたごみの日に出しましょう。

未使用のものは使用期限内ならば密封の袋に入れて、

日の当たらない場所に保管します。

未使用でも期限切れのものは、

一旦袋から出して、

熱を出し切ってから捨てましょう。

カイロは捨て方にも気を付け快適に使いたいですね。

雑学

Posted by つーやん