スマホを一晩中充電してはいけないは、昔の話!!正しい充電の仕方!!

 

スマホを充電しているスマホの正しい充電の仕方はご存知ですか?

私は、今も寝る前に充電して「会社に行く前に100%を確認」して出社しています。

こういった方が多いでしょうね。

少し、先に読み進めてください。間違った充電方法に気が付きますよ。

【過去の充電の常識】

就寝中に充電して、朝、目覚めたら、コンセントを抜いている方が多いのではないでしょうか?

一晩中で100%になるようにするとバッテリーにダメージを与えて、バッテリーの寿命を縮めてしまいます。

 

【今の充電の常識】

★バッテリーの残量が20%前後で充電を始める

★100%まで充電しなくても大丈夫

★スマホを充電する時の適正温度は?

★OSのアップデート必ずしておく

スマホの充電に関する知識ですが、未だに勘違いされている方も多くいらっしゃいます。

実は私も今回調べる前までは「過去の充電の常識」派でした。

 

では、正しい充電の仕方を解説していきます。

バッテリーの残量が20%前後で充電を始める

スマホの残量表示

バッテリーの残量がゼロになってから充電しているとバッテリーへの負荷が高まります。そのためバッテリーの寿命も短くなってしまいます。

充電をする目安は「残量が20%」前後になると充電をしましょう。

スマホの充電はコマメにする

最新のバッテリーは、0%近くまで待たず、100%まで充電しない方が電池が劣化しずらいようにできているようです。

理想は、残量が40%までに減ったら充電を80%くらいまでする。

意識しすぎて、余りにもコマメに充電しすぎるのも劣化の原因になりますので気を付けてください。

20%~80%を心がけてください!!

おすすめバッテリー

スマホを充電するときの適正温度は?

スマホのバッテリーは熱に弱いため、充電時の環境に気を付けましょう。

充電する時の適正温度は、5℃を下回る低温や45℃を上回る高温は避けてください。

バッテリーの劣化を防ぐために、5℃~35℃の環境で充電するようにしましょう。

夏になりますと「35℃を超える真夏日」が訪れます。真夏日の外で充電するのは避けてください。

適正温度=18℃~22℃で充電がベスト

OSのアップデートは必ずしておく

古いOSのままだと消費電力を多く使う場合もあります。

OSをコマメにアップデートすることで消費電力の消耗が抑えられる場合もあり、不具合の解消などにもつながるのでアップデートのサインが出ている場合にはアップデートするようにしましょう。

電池の劣化を防ぐポイント

次に、良くない充電方法を紹介します。電池を長持ちさせるためには、是非とも押さえておきたい内容ですので気を付けてください。

充電中の使用

充電中に本体を使っていると、電池に大きな負荷がかかります。充電中でも温度が上がりますから、そこで使用すると二重に負荷がかかり劣化を早めます。特に高付加がかかるアプリを使いながら充電するは避けてください。

充電中の動画やゲームは駄目!

充電中は電源OFFがベスト

今のスマホは、使っていない時でもバックグラウンドで色んなデーター通信や更新をしています。何もしていなくても電池を消費しています。

充電中は出来る限り電源をOFFにすることで、電池の寿命を延ばすことができます。電源を切れない事情のある方は機内モードなどの設定でダメージを抑えることも可能です。

よく使う高速充電は(・・?

高速充電が電池に負荷がかかると良く言われていますが、高速充電でMAXまでチャージすることは出来るだけやめた方がいいです。

一時は、0%~100%の充電方法が主流でしたが、今は違います。逆に大きな負荷がかかります。40%~80%のあいだでの使用がベスト。

保冷剤などで冷やすのはNG

たまに見かけますが、保冷剤などで熱くなったスマホを冷やしている方がいます。上がった熱を取るのは有効ですが、スマホ内部に水が発生(結露)する恐れがあります。内部結露で電池や本体がショートしてしまう可能性があります。

まとめ

就寝中にしていたスマホの充電はNGです。現代の必需品のスマホは、ドンドン進化しています。アナタも間違った知識のままではスマホの電池寿命が縮むばかりです。

コチラの記事が参考になれば幸いです。