赤ちゃん(10ヶ月)と旅行に行きたい!いつから行ける!?我が家の体験記!

2021年2月25日

 

赤ちゃんと旅行に行きたい!

でも、実際行ってもいいものなのか不安…行ってもいいのかな?

と思われている方も少なくないと思います。

今回は旅行大好き夫と2児の子がいる筆者が、

いつから、そして旅行をどのようにしているかなど紹介します。

赤ちゃんと旅行は可能?web検索したら答えは出る?

スマホを見つめている赤ちゃん赤ちゃんが産まれ、お出かけも増えて、

少し落ち着いた頃に旅行に行きたくなりますよね。

我が家もそうでした。

妊娠前までまとまった休みが取れれば、国内国外を旅行し、自由気ままな旅行をしていた夫婦です。

出産直後から

「旅行をしたい!いつからできる?」と私に問いかける夫。

「知らぬ!」

と答える妻ですが、夫の気持ちもわかるので、

一所懸命web検索を続けました。

が、web上には答えがあるような無いようなのが現実…。

結局、web検索では赤ちゃんとの旅行に行ける決定的な判断材料はなく、どちらかというと、実際旅行をして「〇〇でした〜」のような体験談が実際の旅行の参考になりました。

そこで今日は、

筆者が旅行を決行する決め手と

我が家の第一子の子連れ旅行の体験談を紹介します。

10ヶ月の娘と飛行機旅行

赤ちゃんとパパとママのイラスト

【当時の我が家のスペック】

旅行大好きADHDの夫

ほぼほぼワンオペしてる妻

ハイハイ+ちょっとタッチできる好奇心旺盛で慎重派な10ヶ月の娘

【旅行先:青森】

移動方法:電車・飛行機・レンタカー

宿泊先:評価の高いリゾートホテル

旅行の決め手

新生児にも慣れ、首も座り、近場のお出かけや離乳食を持ち歩いての外食などに慣れた頃から、夫の口から「旅行に行こう!」発言が出ていました。

ですが、初めての子ども。全てが未知!

そして、育児に関わらない夫!

そんな中、旅行というものが全く想像できなかった妻は、話をはぐらかしながら娘が10ヶ月を迎えました。

新幹線での帰省や電車に乗ってのお出かけにもやっと慣れ始めて、移動のコツを得始めたころ、夫の「旅行に行きたい!」に条件付き同意しました。

旅行同意の条件

・子どもの体調がすぐれなければ直前でもやめること

・宿泊先は衛生的、乳幼児が移動するの環境が整っているところ

・私たちがゆっくりできること

・旅行中は、夫は仕事・スマホ・PCから距離を置き、子どもと目を合わせること

衛生状態と乳幼児が移動する前提で、私たちがゆっくりできるホテルを探し、妊娠前には宿泊先候補にも上がらなかった私たちには少し高級なリゾートホテルに宿泊先を決めました。

移動

移動は空港まで電車(40分)

飛行機で青森の空港へ(60分)青森からホテルまでレンタカー(90分)と3種類の移動方法です。

一つの移動手段で60分以上は難しいと考え、レンタカーでホテルに向かうときは観光地を回りながら数回乗り降りしながらホテルに到着しました。

<電車での移動>

早朝の電車移動にしたため、抱っこ紐の中で10ヶ月娘は爆睡。

<飛行機での移動>

初めての飛行機です。

これから旅行を沢山したいのに、飛行機を怖がったら嫌だ!

と思った夫は飛行機内で遊ぶ気満々でしたが、【赤ちゃんは耳抜きができない】ということで、水分を取るか寝かせるという対策を取りました。

直前に朝食として、おっぱいと離乳食をあげ、空港内でたくさん遊ばせたところ、飛行機に乗り込む前に寝てしまいました。

到着15分前に目を覚まし、CAさんからおもちゃをもらったり、おっぱいを飲んだりしたところで到着。

覚悟したより快適な初飛行機でした。(帰りも同じパターン)

<レンタカーでの移動>

チャイルドシートにのると車から外の様子も観れるので「あれは何かな〜」と会話したり、音楽の流れる本や手遊び、おやつ、離乳食などを食べて過ごしました。ありがたいことに、車内では、いつもより興奮気味でしたが、長いことお昼寝してくれました。いつもよりルーズに本人が楽しめるように過ごしました。

移動中の過ごし方

・お昼寝と就寝の時間にイベント(食事や観光)を入れない

・音楽が流れる本、手遊び、おやつなどで、起きている時間は楽しく過ごすように心がける
・寝れる時に親も寝ておく(夜中寝てくれるとは限らない)

宿泊先

ホテルはリサーチした通り、食事も満足、ゆったりした空気でハイハイ移動の10ヶ月娘も安心できるホテルでした。

ホテルの決め手
・乳幼児も大浴場(温泉)の使用OK

・子連れプランがある

・食事はバイキング形式

・ベビーベットの貸出or和室でお布団

食事

旅行先、楽しみながら食事での我が家のポイントがあります

乳幼児と一緒に行く時、レストランに行く前に車内で離乳食(レトルト)を食べさせておく事。

娘は当時10ヶ月でしたが、一丁前にレストランに入ると目を輝かせて食べたがりました。

乳幼児に自身のメニューをとりわけて、食べさせていたら、食事の時間が怒涛のように終わってしまい、食べた気がしません。

でも先に食べておくと、お腹一杯なので、あまり欲しがらず、いつも食べないものを食べてしまってアレルギー発症。

ということもないので旅行先では移動中、先にに食べさせています。

ホテルでバイキングにすること。

バイキングにすることで、観光地を各所回って食べ歩きできなくても、現地の特産品が食べられます。

また、ホテルによってはアレルギー表記のあったり、乳幼児がいるのでと伝えると、食べたことのある食材で一品作ってくれるところもありました。

旅行をしての感想

ゆったりした旅行でした、食事も作らず、温泉にも入れて、我が子とたくさんの初体験をし思い出深い旅行でした。

行ってよかったです!

赤ちゃんとの旅行で注意したいこと

日本地図の上に玩具の車を走らせている

ぐずり始めると思い出したかのようにちょくちょくぐずるので、なるべくテンション上げて楽しく過ごすようにしています。

また、赤ちゃん無理をさせて体調を崩させたら本末転倒と思うので、予定を詰め込みすぎない、旅行日程を長期にしないようにもしています。

赤ちゃんとの旅行で楽しめること

高い部屋の窓から外を眺めている子ども(飛行機からみる地上のイメージ)

2、3歳ぐらいまでは、刺激や、時間帯に注意すれば大人向きの観光ができると思っています。

美術館なども可能!

4歳以降、子どもたちの意見もしっかりしてきて、帰りたい、違うところに行きたいコールが出てきます。

また、一緒に行くのが離乳食メインの子どもであれば基本的に大人が食べたいものが食べれる!のも赤ちゃんとの旅行ならでわ。

よく食べる子どもであれば、子ども用の食事を注文したりしますが、子どもの年齢や食の細さによっては、大人の食事をとりわける事も多くなります。

すると、子どもの食べれるものが優先になったりします。

赤ちゃんの今だからこそ、旅行中、大人の好きなものが食べれる時期かもしれません。

旅行に行ける時期は、パパやママが決める

第一子との初めての旅行の体験記でした。
ちなみに、第二子の息子の車での旅行は生後6ヶ月。

飛行機での旅行は7ヶ月。

赤ちゃんの個性や、家族構成、状況などにより旅行先、移動手段、ホテルなど判断材料や、考慮することはさまざまだと思います。

新生児時期や、低月齢、体調が不安定など免疫力が低かったり、落ちている時は要注意です。

旅行の相談をしたかかりつけのお医者さんも、3ヶ月まではお勧めしない。

4ヶ月〜6ヶ月以降は、お母さんからもらった免疫は切れるよ。

と言われてしまいました。

旅行に行けるのはいつからだろう?

と悩んでいるパパやママは少なくありません。

旅行に行けるタイミングは、普段育児をして、お子さんの様子を見ているパパやママが今なら行ける!

行ってみよう!

と思える時が旅行に行けるタイミングかもしれません。

コロナ禍でなかなか旅行が難しい時期ですが、パパやママの息抜きも大事です。

子連れ移動や食事の取り方の注意事項やも増えると思いますが、子育ての楽しいイベントの一つの参考になればと思います。