コンビニにたむろ若者に注意する?通報がベスト!?

2018年6月2日

もうコンビニがないと生活できない!!なんて人も多いのではないでしょうか?

最近では、お弁当やドリンク、日用品を買うだけでなく、宅配やチケット、コーヒー、住民票まで取れるなど、

コンビニエンス(convenience)=(意)便利なもの

の名前負けしていない、文字通りのお店となっています。

特に、日本のコンビニの充実ぶりは海外での有名で、外国人観光客は日本に旅行に来ると、コンビニの様子をインスタにアップする人も多いくらいですからね。

そんなコンビニですが、まだまだ田舎の方に行くと特に、コンビニの前でたむろっている若者っていますよね。

駐車場あたりにいるなどはまだ目をつぶるとしても、入り口前にたむろっていると入りづらいし、ついつい大人のとしての責任で注意したくなるものです。

しかし、安易に注意すると危ない!ってホントでしょうか?過去の事例などを参考に、通報すべき?対処法を考えてみましょう。

タバコをもみ消したイラスト

 

何故、若者はコンビニ前でたむろするのか?

コンビニの食料品の陳列棚

 

そもそも、何故、若者たちはコンビニ前でたむろするのでしょうか?

今は立派な大人を自負している人も、ほとんどの人が若者時代、いわゆる『オール』して朝まで遊んだり、飲んだくれて街中で寝ていたなんて経験は一度や二度はするものではないでしょうか?

体力もあり、比較的翌日のことを考えなくても(仮に徹夜しても)、学校などに行ける余力がある若者の頃は、プライスレス!貴重な若者である時間を十二分に楽しみたいものです。

それは分かるけど、コンビニの入り口にたむろするのは邪魔!!昔は…なんて言いたくなりますが、若者は若者なりの事情もあるようですよ。

そもそも、例えば現在、アラサー、アラフォーの人が若者だった頃と考えると、一人暮らし率はかなり減少しており、実家暮らし率が高まっているのです。

そりゃ昔は、一人暮らしの友達の家に集まって朝まで遊ぶのは定番でしたが、さすがに実家でそれはできませんよね。

じゃ24時間やっているような居酒屋やファミレスも考えられますが、そもそも今の若者は驚くほどお金がないのです!ファミレスでもいくらドリンクバーで粘っても長時間いるには、一人1,000円はかかりますからね。この出費が痛いのです。

スマホ代など昔に比べて、支出するものが増えていることに加えて、嗜好の多様化があり、趣味にお金をかける人が多く、それ以上お金を回せないのです。

更に言うと、仕送り額も年々減っているように、日本人全体が裕福な家庭が減っているのもあります。日本人総中流なんて言われていた時代が懐かしいほどです。これも一人暮らしが減っている理由の一つですね。

そうなると、お金がかからず、ドリンクなど簡単に買えるコンビニたむろが消去法で残ってしまうわけです。

最近は、公園に深夜いるだけで、クレーム言われたり、通報されたりしますしね。そんな時代背景もコンビニたむろが増えている要因となっています。

だけど、直接注意は危険!!

コンビニの自動ドアー付近の傘立て

若者の事情も分かったけど、やはりコンビニの入り口にたむろするのは邪魔だし、特に女性だと怖くて入りづらいですよね。

イラッとしてしまい、正義感ある人は、直接注意したくなりますが、結構その行為危険なのです。

理由としては。

  • 口論になるなど余計にトラブルになってしまう
  • 若者の人数が多いと数で対抗してくる
  • 仕返し報復行為を受ける可能性がある

などが考えられます。どう考えても、注意するほうに分があるのですが、人間って若者に限らず、人数が多いと強気になって、理不尽なことでも正当化しようとしますからね。

また、イラッとしていて、気が立っていること、若者という年下に注意している感覚などから、ついつい上から目線になってしまうのもトラブル増長の要因になります。

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やはり、通報が一番!

パトカーのフロント部分に「通報」と書いたイラスト

 

やはり、困ったときは警察に通報して対処してもらうのが良いとされています。

「110」でも良いですが、事件や事故ではないので、110は躊躇う人も多いですよね。

そんなときは「#9910」をご存知ですか?

#9910は、警察相談専用電話で、ストーカーやDV・悪質商法・近隣や職場でのトラブルなど生活で困ったことがあると相談に乗ってくれる窓口です。

電話したところの管轄となっている警察署につながりますので、コンビニ前のたむろで困ったときは#9110に相談すると覚えておきましょう。

(※携帯電話(スマホ)からも通報可能です)